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304HWが個人的に熱い(なお買わん模様)

 

この発想はありませんでした。ソフトバンクは11日、フルセグ/ワンセグチューナーを内蔵したモバイルWi-Fiルーターである「PochetWiFi Softbank 304HW」を同月18日に発売すると発表しました。(ここまでggsoku風)

 

追記:

いやーこんな付加価値つけてくるとは。ルーターなんて通信するだけの端末持っててもなぁ、って思う人多いと思うんだよね。…え?それ以前にそれ何って?(白目)

 

今使ってるのがMR02LNっていうNECルーターなんですが、かなり探し回って悩んだ末にこいつを選択したという経緯があります。

というのも私、以前はイーモバイルのGP02を使用しておりまして、microSDによる簡易NASが搭載されてたんですね。

これ+ESファイルの使い勝手がかなりよくて、microSD挿せるタイプのドコモのルーター探してたんです。

結果行き着いた端末がこのMR02LNなんですが。

 

これすごいですよ。HDDのnasneと違ってストリーミングが速いのなんのって。

AndroidのPerfect Viewerなんかで電子書籍直接読むときとかSD読み出しと同等の体感速度。追加外部ストレージ的な使い方が結構捗るんです。

こいつのおかげでiOS端末のストレージずーっと16GBで事足りてましたからね。5sは32GBだけど。

 

とまあ何が言いたいかというと、モバイルWi-Fiルーターには付加価値がついていたほうが断然いいってこと。

ネットに繋げるためだけの端末なんて味気ない。それこそ「スマートフォンの周辺ガジェットとしてのモバイルWi-Fiルーター」であったほうが便利で面白い。

 

今回のルーターはそういうアプローチの提案だと思うわけです。

ここ最近のWi-Fiルーターはタッチ式画面つけてみたりAndroidベースにしてみたりってなんか違う方向に向かってる気がするんですよね。ルータールーターでいいし、単体で何かができる必要ってあんまり感じない。そうじゃなくて、ルーターをデバイスと繋いだとき、そのデバイスを拡張できる機能をガンガンつけていくべきだと思うわけです。

 

そういう観点から言えば304HWにはmicroSD搭載してほしかったかな。視聴はできなくていいから単体で録画までできればもっとよかったかもしれない。

それは次回作か他キャリアモデルに期待か。

 

しかしここ最近のルーター業界のmicroSD排除の傾向はなんなんだろうね。アレすごく便利なのに最近の製品で搭載されているのみたことないぞ。クラウドと違ってデータ通信量圧迫しないから最近の帯域制限の傾向に合致してて低容量スマホ所有者にぴったりの機能だと思うんだけどなあ…